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	<title>ullambana*gateway blog</title>
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	<description>ullambana*gatewayのブログ</description>
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		<title>4月28日のライブの詳細です。</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 06:34:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[三木]]></category>

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		<description><![CDATA[ハローマイフレンド。
お前と友達になった覚えなんてねーや！って方はお友達になってくださいお願いします。
気がつけば四月も残り…わー一週間切ってる。
横着していたわけではございませんが、ライブの詳細告知が遅くなってしまい大 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ハローマイフレンド。<br />
お前と友達になった覚えなんてねーや！って方はお友達になってくださいお願いします。<br />
気がつけば四月も残り…わー一週間切ってる。<br />
横着していたわけではございませんが、ライブの詳細告知が遅くなってしまい大変申し訳ございません。</p>
<p>日にち：4月28日（土）<br />
場所：下北沢 mona records<br />
出演：mamayo / ullambana*gateway / 無人島レコード / n.i.m.l<br />
時間：open 18:00 / start 18:30<br />
料金：前売￥2000 / 当日￥2300</p>
<p>※我々の出番は20時くらいからとなっております。</p>
<p>新曲旧曲取り交ぜてお送りいたしたいと思いますので、ゴールデンウィーク初日でご多用かと思いますがよろしければ飲みがてら聞きに来てくださいませ。</p>
<p>どうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p>*</p>
<p>以下、ゴールデンウィークということもあり、自分の気になるメモを残したいと思います。<br />
日程的にも連休全部は無理として、今年は行きたいの全部行くぞ。</p>
<p>ユベール・ロベール－時間の庭　2012年3月6日～5月20日<br />
<a href="http://www.tokyo-np.co.jp/event/bi/robert/">http://www.tokyo-np.co.jp/event/bi/robert/</a></p>
<p>エルミタージュ美術館　2012年4月25日～7月16日<br />
<a href="http://www.ntv.co.jp/hermitage2012/">http://www.ntv.co.jp/hermitage2012/</a></p>
<p>マウリッツハイス美術館展　2012年6月30日～2012年9月17日<br />
<a href="http://www.asahi.com/mauritshuis2012/">http://www.asahi.com/mauritshuis2012/</a></p>
<p>第12回世界バレエフェスティバル<br />
<a href="http://www.nbs.or.jp/stages/0908_wbf/">http://www.nbs.or.jp/stages/0908_wbf/</a></p>
<p>三木</p>
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		<item>
		<title>また四月が来たよー ©椎名林檎</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 08:29:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[三木]]></category>

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		<description><![CDATA[えー四月？
ようやく私冬のコートを脱いでスプリングコートを着てみているわけですが、パンツの下は未だにヒートテックちゃんのお世話になっております。まだまだ寒いです。
他に書くことないなあ…最近読んだ本とか、友人とどこそこに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>えー四月？<br />
ようやく私冬のコートを脱いでスプリングコートを着てみているわけですが、パンツの下は未だにヒートテックちゃんのお世話になっております。まだまだ寒いです。</p>
<p>他に書くことないなあ…最近読んだ本とか、友人とどこそこに飲みに行ったとか、日常の中でちょくちょくイベントごとはあるものの、面白おかしく書く才能もなく…とは言えこれだけじゃなんなのでバンドのことでも。バンドのブログですし。</p>
<p>二月にライブがあって以来、次は四月か遠いなーと思っておりましたが、上記した通りもう四月。<br />
とは言え次のライブまでまだ日がありますので、詳細はまた日にちが近くなりましたらお知らせいたします。<br />
んで、何をしていたかと言いますと、新曲作ってました。<br />
うちはリーダーが新曲作りたがりなので、一本ライブが終わると新曲作るっぺとなります。<br />
そして忘れられがちな過去の曲たち。<br />
古い曲をリメイクして演奏しても面白かろうと思う反面、昔の私が書いた詞に耐えられない…というパターンも。<br />
とある計画があり、古い曲とかを見返してみたのですが、こりゃー無理だ（歌うの恥ずかしい）と感じてしまうものが多数ありました。<br />
演奏自体は問題ないので、仮に古い曲をやるとしたら、本当にメロディと歌詞はリメイクになりそう。（でもそれは大変そうだ。私が）</p>
<p>もっとも、古い曲でも全然平気なものがありますが、私の場合深刻さが全面的に出ているのがちょっと辛いです。<br />
また数年後に聞き返したら大丈夫なのかもしれませんが…その頃にはまた聞くのも作るのも曲の好みが変わってる可能性が大ですね。</p>
<p>そんなわけで今新曲を作っているわけなのですが、数年後に聞いてこりゃ恥ずかしいわーと思わないで済むようなものを作りたいものです。<br />
なんか真面目な話っぽくなってしまって恐縮です。</p>
<p>三木</p>
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		<item>
		<title>つきひはながれて</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 01:45:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[三木]]></category>

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		<description><![CDATA[あの地震の日からあっという間に1年経ってしまいました。
こういうときになんと言ったらいいのやら、うまい言葉も見つからず…
ただ、今元気で健康であることを喜びつつも、まだまだ寒いので被災した方々が少しでも過ごしやすい季節に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あの地震の日からあっという間に1年経ってしまいました。<br />
こういうときになんと言ったらいいのやら、うまい言葉も見つからず…<br />
ただ、今元気で健康であることを喜びつつも、まだまだ寒いので被災した方々が少しでも過ごしやすい季節になりますようにと祈るばかりであります。<br />
被災地は頑張れって言われなくても頑張ってるだろうし、だからと言って頑張らなくていいというのも違う。もはや頑張るとか頑張らないとかそういう次元じゃないような気がするからさ…とりあえず、変わらずに小さな募金を行い続けていく所存でございます。</p>
<p>*</p>
<p>話は少々変わりまして。<br />
先日インターネットラジオの<a href="http://www.radio365.net/" target="_blank">RADIO365</a>さんで「つづきはまたね」を流していただいたようです。やったね。</p>
<p>アーカイブは<a href="http://www.radio365.net/programs/archive/mchannel/120204-mchannel-vol45.mp3" target="_blank">こちら</a>。<br />
実は私まだ聞いていないのですが、聞いたリーダー曰く、ベースがべた褒めされているようで楽しみです。</p>
<p>皆さまもよろしければ聞いてみてくださいー。</p>
<p>三木</p>
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		<title>アリーナ・コジョカル　ドリーム・プロジェクト　Bプロ</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Mar 2012 07:02:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[三木]]></category>

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		<description><![CDATA[少し時間が経ってしまいましたが先週の21日にコジョカルガラを観に会社帰りに五反田ゆうぽうとホールへ行ってまいりました。
会社出て即五反田向かったのにご飯とか食べる暇なし…毎度のことですがこうやって舞台など観るときは大体ク [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>少し時間が経ってしまいましたが先週の21日に<a href="http://www.nbs.or.jp/stages/1202_cojocaru/" target="_blank">コジョカルガラ</a>を観に会社帰りに五反田ゆうぽうとホールへ行ってまいりました。<br />
会社出て即五反田向かったのにご飯とか食べる暇なし…毎度のことですがこうやって舞台など観るときは大体クリーム玄米ブランでその日の夕食が終わります。<br />
少し悲しい…が、別のもので満たされるのでいつも満足。</p>
<p>今回は、先日のオペラ座で観られなかった「椿姫」を今度こそと急きょチケットを購入したわけでございます。<br />
それと言うのも「椿姫」のアルマン役が2008年のエトワールガラで観て以来すっかりファンになってしまったハンブルクバレエ団の<a href="http://spysee.jp/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%96%E3%82%B3/1022833/" target="_blank">アレクサンドル・リアブコ</a>だったのですね。通称サーシャ。<font size=1>そかしこのあのひと検索スパイシーってのはなかなか便利だ。</font><br />
何度もYouTubeなどで見てましたが、ようやく生で観られてよかった。<br />
コジョカルさんはもちろん素敵だったのですが、正直「椿姫」に関してはリアブコしか見えてなかっただよ。</p>
<p>動画は奥様のシルヴィア・アッツォーニとの「椿姫」であります。<br />
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/u3o3fd8FSXc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br clear=all></p>
<p>以下は当日のプログラム。</p>
<p><font color=#666666>ラリナ・ワルツ<br />
振付：リアム・スカーレット<br />
音楽：ピョートル・I.チャイコフスキー<br />
出演：全員</p>
<p>タランテラ<br />
振付：ジョージ・バランシン<br />
音楽：ルイ・モロー・ゴットシャルク<br />
出演：ロベルタ・マルケス/スティーヴン・マックレー</p>
<p>「くるみ割り人形」よりグラン・パ・ド・ドゥ<br />
振付：ワシリー・ワイノーネン<br />
音楽：ピョートル・I.チャイコフスキー<br />
出演：ダリア・クリメントヴァ/ワディム・ムンタギロフ</p>
<p>ディアナとアクテオン<br />
振付：アグリッピーナ・ワガノワ<br />
音楽：チェーザレ・ブーニ<br />
出演：ローレン・カスバートソン/セルゲイ・ポルーニン</p>
<p>「椿姫」より第3幕のパ・ド・ドゥ<br />
振付：ジョン・ノイマイヤー<br />
音楽：フレデリック・ショパン<br />
出演：アリーナ・コジョカル/アレクサンドル・リアブコ</p>
<p>ザ・レッスン<br />
振付：フレミング・フリント<br />
音楽：ジョルジュ・ドルリュー<br />
出演：ヨハン・コボー/アリーナ・コジョカル/ローレン・カスバートソン</p>
<p>「ドン・キホーテ」ディヴェルティスマン<br />
振付：マリウス・プティパ<br />
音楽：レオン・ミンクス<br />
出演：アリーナ・コジョカル/ローレン・カスバートソン/ロベルタ・マルケス/ダリア・クリメントヴァ<br />
ヨハン・コボー/セルゲイ・ポルーニン/スティーブン・マックレー/ワディム・ムンタギロフ<br />
東京バレエ団</font></p>
<p>1つ1つ語りたいところですがこれ以上暑苦しいのもなんなので、特に印象に残ったことを箇条書きで。</p>
<p>- セルゲイ・コポーの「ディアナとアクテオン」と「ドン・キホーテ」のジュテの高さ<br />
- 「ザ・レッスン」のどんでん返し、コボーの顔、コジョカルのロリータっぷり<br />
- スティーブン・マックレーのジュテのキレ<br />
- ドンキにおけるアリーナ・コジョカルのサポートなし独り立ちの安定感</p>
<p>てなわけでコボーとコジョカルのドンキ。アダジオ。<br />
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/6MeEzF8DAbw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br clear=all></p>
<p>箇条書きにしたら何が何だかなになってしまいましたが…全体的に派手で、ぜーんぶ見せたる！というサービス精神にあふれていたように思います。最後のドンキとか。<br />
個人的にくるみ割りのパ・ド・ドゥが観られて嬉しかったです。金平糖のダリア・クリメントヴァが優雅でした。</p>
<p>内容もクラシックとコンテンポラリーが程良い感じで観てて飽きないというか面白かったです。<br />
んで男性も女性も皆さんテクニックも表現力（演技力と言うか…）すごいのですが、箇条書きにも書いたヨハン・コポー。特に「ザ・レッスン」のときはかなりホラーでした。<br />
そしてローレン・カスバートソンの手足の長さに驚愕。いやー皆スタイルめっちゃくちゃいいんですけど、ずば抜けて長い。<br />
それもなんかもったりぎくしゃくしてない感じ。</p>
<p>手足長いたって外人だし…くすくす！と思う方は、<a href="http://www.nbs.or.jp/stages/1202_cojocaru/cast.html" target="_blank">ここのCAST写真</a>見てみて！カスバートソンだけ段違いです。</p>
<p>「不思議の国のアリス」の動画を発見。ポルーニンもいるよ。<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/qWOTpcPWalY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br clear=all></p>
<p>そんでもってスティーブン・マックレーのリスがすごい。<br />
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/E9o82maWdd8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br clear=all></p>
<p>Chromaにも。赤毛は目立ちますね。※赤毛好きな私<br />
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/olqVpM8rGwE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br clear=all></p>
<p>にしてもロイヤルは足腰しっかりしてんだなーと感動しました。<br />
ぐらぐらしないんだなあ…次元が違うのは重々承知です。<br />
あと、体と言うか下半身がロシア系とオペラ座の細っ…と心配になるのに比べて筋肉がしっかりついているような。ベジャールとかアメリカ系ほどではないのですが…<br />
もっともコジョカルさんはめちゃくちゃ細かったなあ…</p>
<p>ところであれこれ参考動画探しててたら「人魚姫」を発見（盗撮…？）。これ全幕観たいなあ。また日本来ないかな。<br />
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/9JDfkinWRGc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br clear=all></p>
<p>三木</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>THANK YOU! (02/18)</title>
		<link>http://blog.ullambana.com/?p=1181</link>
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		<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 06:35:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[三木]]></category>

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		<description><![CDATA[先週土曜日夜のライブに関係してくださった皆皆さまへ
今回もおかげさまで大変楽しく演奏できました。
ありがとうございました！
リハ→本番→打ち上げと全部楽しかったなー。あっという間に時間が過ぎてしまったあー。
私いつも（親 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週土曜日夜のライブに関係してくださった皆皆さまへ</p>
<p>今回もおかげさまで大変楽しく演奏できました。<br />
ありがとうございました！<br />
リハ→本番→打ち上げと全部楽しかったなー。あっという間に時間が過ぎてしまったあー。<br />
私いつも（親しい友人が多く来てくれている場合なんか特に）結構直前にどうした急にとがちがちになるのですが、今回は不思議とそれがなくて、わりと落ち着いて歌えてよかったです。</p>
<p>次回は少し先の話ですが、4月28日になります。<br />
ゴールデンウィークの始まりの頃ですが、また新しい曲を作っておきますのでよろしければまた聞きに来てくださいませね。</p>
<p>んで。<br />
Webの動画んところからも行けますが、以下はライブの模様を何曲か。</p>
<p>Jam～つづきはまたね<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/XCUjKQSiHU8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br clear=all></p>
<p>アイラヴユー<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/oIn3rMGuHMw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br clear=all></p>
<p>甘い追想　※新曲でした<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/mgEaeHkriKs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br clear=all></p>
<p>every day, every night<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/RfY_TFYy5WI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br clear=all></p>
<p>ephemeral<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/3ws_koEOu8E" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br clear=all></p>
<p>三木</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>フランス・バレエのエレガンス　エトワール　Bプロ</title>
		<link>http://blog.ullambana.com/?p=1177</link>
		<comments>http://blog.ullambana.com/?p=1177#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 04:33:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[三木]]></category>
		<category><![CDATA[ballet]]></category>

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		<description><![CDATA[Aプロに引き続き、Bプロも行って参りました。
2部に入ったところでプログラムに変更があることに気付き、えーシアラヴォラどうしたんやと思ってたらまさかのペッシュさん急な腰痛で中止というアナウンスが・・・変なタイミングでした [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.ullambana.com/?p=1173">Aプロ</a>に引き続き、Bプロも行って参りました。<br />
2部に入ったところでプログラムに変更があることに気付き、えーシアラヴォラどうしたんやと思ってたらまさかのペッシュさん急な腰痛で中止というアナウンスが・・・変なタイミングでした。<br />
ぎりぎりまで踊る！やっぱ無理・・・どうしよーーーみたいな感じだったんでしょうか。<br />
昨日は1部２部合わせてペッシュさんが踊る演目が3つあったのですが、上記のような悲しい理由により中止・・・人間ですから怪我することもわかりますし踊れないダンサーさん（しかも仕切り役）が何より辛いと思うので、ダンサーさんを責めるつもりはないのですが、アナウンスのタイミングとか、削られたプログラムの代替案とかなんかもっとなかったのかなーと思ってしまったことは否めません。<br />
だってS席14000円。お金のこと言うのもアレだなーと思いつつも、いちまん・・・とかちょっと考えてしまいました。<br />
んでも後々書くとわかると思うのですが、ダンサーさん後半のプログラムで代役とか無理そうなラインアップだったんですね。<br />
エトワールの出番が少なかった今回のガラですが、若手のダンサーさんの踊りがたくさん近くで観られたはよかったです。</p>
<p>そんなわけで昨日のラインアップは以下の通りです。</p>
<p><font color=#666666>『ベニスの祭り』よりサタネラのパ・ド・ドゥ<br />
振付：マリウス・プティパ<br />
音楽：チェーザレ・ブーニ<br />
シャルリーヌ・ギゼンダナー/ヤニック・ビトンクール</p>
<p>『カラヴァッジョ』第1幕より<br />
振付：マウロ・ビゴンゼッティ<br />
音楽：ブルーノ・モレッティ<br />
ミリアム・ウルド＝ブラーム/マチュー・ガニオ</p>
<p>『コッペリア』第2幕より<br />
振付：ミハイル・バリシニコフ<br />
音楽：レオ・ドリーブ<br />
マチルド・フルステ/フロリアン・マニュネ</p>
<p>『ドガの小さな踊り子』第1幕より<br />
振付：パトリス・バール<br />
音楽：デニス・ルヴァイヤン<br />
シャルリーヌ・ギゼンダナー/ヤニック・ビトンクール</p>
<p>『ドン・キホーテ』第3幕より<br />
振付：マリウス・プティパ<br />
音楽：レオン・ミンクス<br />
ドロテ・ジルベール/ジョシュア・オファルト</font></p>
<p>ドガのところに本当はイザベル・イアラヴォラとバンジャマン・ペッシュの『椿姫』が入る予定でした。これがもう実は結構がっかりしておりました。<br />
参考動画はシアラヴォラとリアブコのん。<br />
シアラヴォラ足首やわらっか。これを生で観たかったです。<br />
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/bN5Vm0lXisM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br clear=all></p>
<p>でもポジティブ・シンキングで『ドガの小さな踊り子』をもう1回観られてよかったと思うように・・・1度目より冷静に観られてよかったです。<br />
前回左寄りだったのが今回右寄りだったのでまた見え方が違ったのもよかった。<br />
ドンキも盛り上がったよ・・・ドロテのポワントねっとりひとり立ちとか。<br />
しかし32回転とこはなぜ拍手が起こらなかったのかな。<br />
全体的に男性の見せ場の方が盛り上がった気がします。</p>
<p>話が前後しますが、コンテ好きなので『カラヴァッジョ』がねっとりしていて好みでした。<br />
すんげー難しいリフトの連続なのですが、ミリアム・ウルド＝ブラームが大変よろしかったです。<br />
全幕で観てみたいなあ。<br />
余談ですがミリアムさんバレリーナには珍しくわりとしっかり胸があって気になってしまった。いい意味で。</p>
<p>これはマラーホフのん。なにこれふたりともすごい。<br />
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/Z6GT5qMIGTI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br clear=all></p>
<p>んで休憩挟んで。</p>
<p><font color=#666666>『ドリーブ組曲』（アダージオのみ）<br />
振付：ジョゼ・マルティネス<br />
音楽：レオ・ドリーブ<br />
マチルド・フルステ/フロリアン・マニュネ</p>
<p>『ミューズ率いるアポロ』<br />
振付：ジョージ・バランシン<br />
音楽：イゴール・スラヴィンスキー<br />
ミリアム・ウルド＝ブラーム/マチルド・フルステ/シャルリーヌ・ギゼンダナー/マチュー・ガニオ</p>
<p>まさかの中止→『スターバト・マテール』【世界初演】<br />
振付：バンジャマン・ペッシュ<br />
音楽：アントニオ・ヴィヴァルディ<br />
ドロテ・ジルベール/バンジャマン・ペッシュ</p>
<p>『オーニス』<br />
振付：ジャック・ガルニエ<br />
音楽：モーリス・パシェール<br />
ジョシュア・オファルト/フロリアン・マニュネ/ヤニック・ビトンクール</font></p>
<p>『ミューズを率いるアポロ』はミリアムばっかり観てしまいました。アームスがすごく柔らかくて綺麗。んでもってふんわりしているのに安定感がすごかったです。<br />
あとやっぱり胸が・・・珍しいものですみません。<br />
にしても小顔だし柔らかそうで優雅だし素晴らしい肉体でございました。</p>
<p>ミリアム参考動画・・・『くるみ割り人形』です。てかもはや自分のメモです。<br />
途中動画やら何やらごちゃごちゃ貼ってて申し訳ありません。<br />
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/ajo6KUyRUD8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br clear=all></p>
<p>グランパクラシックのリハ風景発見。<br />
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/io6r4E1LSWI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br clear=all></p>
<p>んで『オーニス』はすごくツボでした。楽しくなる感じ。振付が面白いのです。後半がスパニッシュぽい部分もあり、（個人的に）かなり盛り上がります。<br />
んで、ここでもビトンクール氏の手足の使い方が美しくて惚れ惚れいたしました。<br />
しかし両演目ともすんごい長い事曲が続く間、ずーっと踊りっぱなしなんですけど、さすがダンサーさんら体力あるね・・・息切れすることもなくくたびれてきたねってこともなく。<br />
昨日は最前列だったので、ダンサーさんの細かい表情とか（なんか言ってたりとか）、ピルエットのときに汗が飛び散るのとかがすごくはっきり見えました。</p>
<p>『オーニス』の参考動画。まさかのお外。<br />
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/_1SlOsNTvbQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br clear=all></p>
<p>へへ・・・んでも2部はドロテもシアラヴォラも出てこなかったよ・・・<br />
ペッシュさん3つ全部出ない＝演目2つも削れないつーことでのドリーブだったのでしょうが、それもアダジオのみ・・・でもでもドリーブの後すぐにフルステさん『ミューズを率いるアポロ』だったのでいっぱいいっぱいだったんでしょうなあ・・・早着替えフルステさん。</p>
<p>あと、カーテンコールでドロテが『スターバト・マテール』のであろう衣装で出てきたので、最後の最後までやるつもりだったんだろなと切なくなりました。<br />
カーテンコール中もペッシュさんを慰めてるっぽいドロテ・ジルベールだったので、腰痛ひどかったのかなあーとか思ったり。コルセット痛々しくて可哀想だったよ。<br />
大変残念でしたが、ペッシュさん早く治ることを祈って「来年の天井桟敷に期待。<br />
2012年始まったところでもう来年の話かよと言う話ですが、それまで動画やDVDなどで気を紛らわそうと思います。<br />
あでも21日にコジョカルとリアブコの『椿姫』を楽しみにしたいと思います・・・てかハンブルク来ないかな。</p>
<p>またすごく長くなってしまった。暑苦しくて大変申し訳ありません。<br />
あ。でも世界初演のはずの『スターバト・マテール』の動画を発見。<br />
パートナーはエレオノラ・アバニャート。<br />
アバニャートと作ったって言ってたからか、ここで見るとすごくしっくりきてる気がします。<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/Sh_-ZH22zqc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br clear=all></p>
<p>三木</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ライブのお知らせ</title>
		<link>http://blog.ullambana.com/?p=1175</link>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 06:10:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[三木]]></category>

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		<description><![CDATA[OHもう1月最終日だなんて。
あと半年もせずにまた年齢を重ねてしまうのか…
毎日寒い日が続いており、下半身の重ね着っぷりが半端なくて動きがぎしぎしている今日この頃ですが、寒さとは裏腹に心は既に春ものであります。
背中にホ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>OHもう1月最終日だなんて。<br />
あと半年もせずにまた年齢を重ねてしまうのか…</p>
<p>毎日寒い日が続いており、下半身の重ね着っぷりが半端なくて動きがぎしぎしている今日この頃ですが、寒さとは裏腹に心は既に春ものであります。<br />
背中にホッカイロ貼ってるけど。タイツと靴下は2枚重ねがデフォルトだけど。<br />
でも海外のファッションサイトはすごくボディコン。すごく90s！<br />
自分が思春期～10代最後の頃のファッションが今年の流行りでーっす☆ってノリでドヤドヤしているのを見るとほんのり気恥ずかしいものがあります。<br />
ボディコンこそ着ませんでしたが、オールインワンな花柄のプレイスーツとか厚底靴、厚底スニーカー（これは今でも可愛いと思う）、太ヒールのメリージェーンとか持ってましたし履いてました。<br />
大人になった今あの頃流行ったなあ的な服や小物が売られているのを見て、大人の90sってどんなだろ？と純粋に思います。<br />
着られるのってオールインワンくらいかな。厚底は厚底すぎなければいけるんだろうか。</p>
<p>閑話休題。</p>
<p>ファッションの話から滑らかにライブ告知に移行したかったのですがどう頑張ってもつながらなかったので諦めます。</p>
<p>てなわけで2012年初めてのライブのお知らせです。</p>
<p><strong>日にち：2012/02/18 (SAT)<br />
場所：下北沢 mona records</p>
<p>【出演】 ullambana*gateway / 9que / 7bitz / A Month of Sundays<br />
【時間】 open 18:00 / start 18:30<br />
【料金】 前売￥2000 / 当日￥2300</strong></p>
<p>お久しぶりだよブッキング。<br />
出番は20時からなので飲みがてら聞きにいらしていただければ嬉しいです！<br />
ちょいと遅くなりましたが新年会をいたしましょう。</p>
<p>三木</p>
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		<title>フランス・バレエのエレガンス　エトワール　Aプロ</title>
		<link>http://blog.ullambana.com/?p=1173</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 05:52:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[三木]]></category>

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		<description><![CDATA[フランス・バレエのエレガンス　エトワール　Aプロ
久しぶりにバレエを観に行ってまいりました。
昨年8月に計画されていたエトワール・ガラ（だったかな）がキャンセルになって観られなかったので、今回大分楽しみにしておりました。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>フランス・バレエのエレガンス　エトワール　Aプロ</p>
<p>久しぶりに<a href="http://www.fujitv.co.jp/events/etoiles/index.html" target="_blank">バレエ</a>を観に行ってまいりました。<br />
昨年8月に計画されていたエトワール・ガラ（だったかな）がキャンセルになって観られなかったので、今回大分楽しみにしておりました。<br />
が、一番観たかったマチアス・エイマンが怪我で来日できず。ガーン。<br />
とは言え久しぶりの舞台は楽しかったです。Aプロは初めての人見記念講堂。プレでS席取って前から2列目。<br />
以前Bunkamuraで観たエトワール・ガラも大変舞台に近く、そのときの悲しい思い出がよみがえりました。<br />
舞台から近すぎると足首から下がまったく見えないのです。<br />
どきどきしつつ、幕が開くのを待ったのですが、やっぱり見えませんでした。<br />
S席なのに大事な爪先が見えないって…ポワントで立ってるときとか全っ然見えなかったよ笑うしかないね。<br />
が、その分ダンサーさんの表情がよく見えたから良しとしたい。<br />
もう少し客席に傾斜があればな…全然良しとしてないよね。</p>
<p>あとなんか、スピーカーのすぐ近くに座っていたのですが、外に対するマイクのスイッチを消し忘れてるのか、ちょいちょい音響さんらの声？咳払い？が音楽に交じってて気になりました。<br />
誰も気にならなかったのだろうか。</p>
<p>文句から始まってしまいましたが以下、Aプロです。</p>
<p><font color=#666666>『ソナチネ』<br />
振付：ジョージ・バランシン<br />
音楽：モーリス・ラヴェル　ピアノ：榎本真弓<br />
ドロテ・ジルベール/フロリアン・マニュネ</p>
<p>『ロミオとジュリエット』第1幕より「マドリガル」<br />
振付：ルドルフ・ヌレエフ<br />
音楽：セルゲイ・プロコフィエフ<br />
シャルリーヌ・ギゼンダナー/ジョシュア・オファルト</p>
<p>ローラン・プティの『狼』<br />
振付：ローラン・プティ<br />
音楽：アンリ・デュティユー<br />
ミリアム・ウルド＝ブラーム/バンジャマン・ペッシュ</p>
<p>『チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ』<br />
振付：ジョージ・バランシン<br />
音楽：ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー<br />
マチルド・フルステ/ヤニック・ビトンクール</p>
<p>『オネーギン』第3幕より<br />
振付：ジョン・クランコ<br />
音楽：ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー<br />
イザベル・シアラヴォラ/マチュー・ガニオ</font></p>
<p>んで休憩挟んで。</p>
<p><font color=#666666>『ジゼル』第2幕より<br />
振付：マリウス・プティパ/ジョン・コラーリ/ジュール・ペロー<br />
音楽：アドルフ・アダン<br />
ミリアム・ウルド＝ブラーム/ジョシュア・オファルト</p>
<p>『ドリーブ組曲』<br />
振付：ジョゼ・マルティネス<br />
音楽：レオ・ドリーブ<br />
マチルド・フルステ/フロリアン・マニュネ</p>
<p>『ドガの小さな踊り子』第1幕より<br />
振付：パトリス・バール<br />
音楽：デニス・ヴァイヤン<br />
シャルリーヌ・ギゼンダナー/ヤニック・ビトンクール</p>
<p>ローラン・プティの『ランデヴー』<br />
振付：ローラン・プティ<br />
音楽：ジョセフ・コスマ<br />
イザベル・シアラヴォラ/バンジャマン・ペッシュ</p>
<p>『マノン』第1幕より寝室のパ・ド・ドゥ<br />
振付：ケネス・マクミラン<br />
音楽：ジュール・マスネ<br />
ドロテ・ジルベール/マチュー・ガニオ</font></p>
<p>「白鳥の湖」の黒鳥のパ・ド・ドゥと「アルルの女」が上記の「ジゼル」と「ランデヴー」に変更になっており、「アルルの女」を観たかったのでちと残念（以前バンジャマン・ペッシュとエレオノラ・アバニャートのを観て感動したことがあるのです）。<br />
とは言え「ジゼル」を全幕観たくなりました。</p>
<p>んで、前述したように今回楽しみにしていたマチアス・エイマンが来れなくてなんだかんだでがっかりしていたのですが、ミリアム・ウルド＝ブラームとマチルド・フルステを初めてじっくり観られてよかったです。<br />
特にマチルド・フルステがテクニックすげー。他のダンサーさんらももちろん皆そもそもテクニックがあるのですが、今回観た女性の中では一番テクニックがキレキレだったように思えました。。<br />
そのせいか、私を見なさい感が半端なかったです。フルステが出てくると、まんまとフルステばっかり観ちゃってたし。<br />
ミリアム・ウルド＝ブラームは顔も体も軟らかく、踊りは大変正確で観ててほっとする感じでした。</p>
<p>んで、男性ではヤニック・ビトンクールの踊りが好みでした。<br />
特に『ドガの小さな踊り子』ではジュテが美しく、キレがあったように思えます。パートナーのシャルリーヌ・ギゼンダナーも可愛かったしな。<br />
なんだかんだでジュテジュテ！ってわかりやすい踊りが好きなようだな…『海賊』のアリのバリエーション大好きだし。</p>
<p>てなわけで（無理矢理まとめますと）今回は、なんだか次世代ダンサーを前面に出してってる感じでした。<br />
ペッシュもシアラヴォラもさすがの貫録でしたが、マチュー・ガニオとドロテ・ジルベールが、2010年に観たときより安定感がめちゃくちゃ増していて、感動しました。</p>
<p>ところで皆さん本当に本当に美男美女でした。<br />
それも含めて目の保養になりました。<br />
今週2日はBプロを観に五反田でございます。<br />
今度は足首から下もちゃんと観られますように。</p>
<p>*</p>
<p>しかし久々に観たら、今年はいろいろと来日公演があるので2月の後半にある「アリーナ・コジョカル ドリーム・プロジェクト」も観たくなってまいりました。<br />
と言うのもBプロに『椿姫』が入っているのですが、ハンブルク・バレエのアレクサンドル・リアブコが出るのです。<br />
アリーナ・コジョカルを売りにしてるのに、アレクサンドル・リアブコ目当てってどうなんだろうとは思うのですが（他にもいっぱいそういうひといると思うけど）、まだチケット取れるかなーと思って検索してみたらD席以外取れそうなのでかなり心がぐらぐらしております。</p>
<p>三木</p>
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	</item>
		<item>
		<title>さーむーいーあさだーかーら</title>
		<link>http://blog.ullambana.com/?p=1168</link>
		<comments>http://blog.ullambana.com/?p=1168#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 23:31:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小俣</dc:creator>
				<category><![CDATA[小俣]]></category>

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		<description><![CDATA[
年々寒さが身に染みるようになって来ましたが、皆様体調崩されたりされてないでしょうか。
おかげさまで、CDが順調に売れておりますが、更にもっとたくさんの人に聴いていただきたいので、ちょいちょい露出しようと思っております。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="photo"><a href='http://ullambana.com/blog/wp-content/uploads/IMG_5710.jpg' title='IMG_5710'><img width="225" height="300" src="http://ullambana.com/blog/wp-content/uploads/IMG_5710-225x300.jpg" class="attachment-medium" alt="IMG_5710.jpg" title="IMG_5710" /></a></div>
<p>年々寒さが身に染みるようになって来ましたが、皆様体調崩されたりされてないでしょうか。<br />
おかげさまで、CDが順調に売れておりますが、更にもっとたくさんの人に聴いていただきたいので、ちょいちょい露出しようと思っております。</p>
<p>ということで、明日1月26日(木) 25:00-26:30に<br />
1422MHz JORFラジオ日本の『ROCK RUSH RADIO』で、「つづきはまたね」をON AIRしていただきます。</p>
<p>うっかり夜更かししてしまったという方がいらっしゃいましたら、聴いていただけると嬉しいです。<br />
メジャーのミュージシャンのように、お金をかけて露出することが難しいバンドなどにとっては、こういうメディアの存在は本当に大きいです。ありがとうございます。</p>
<p>今日も寒いけど、がんばりますか。<br />
小俣</p>
<p>☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆<br />
1月26日(木) 25:00-26:30<br />
1422MHz JORFラジオ日本『ROCK RUSH RADIO』</p>
<div class="photo-end"> </div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>プラド美術館所蔵　ゴヤ　光と影</title>
		<link>http://blog.ullambana.com/?p=1160</link>
		<comments>http://blog.ullambana.com/?p=1160#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 02:52:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[三木]]></category>
		<category><![CDATA[art]]></category>

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		<description><![CDATA[展示会巡り続きで申し訳ない。
日曜日に「プラド美術館所蔵 ゴヤ 光と影」に行ってまいりまして、プラド美術家所蔵のゴヤの版画、素描、油絵がどーんと展示されておりました。
国立西洋美術館も版画を多数所持していたことに驚き。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>展示会巡り続きで申し訳ない。<br />
日曜日に「<a href="http://www.goya2011.com/outline/index.html" target="_blank">プラド美術館所蔵 ゴヤ 光と影</a>」に行ってまいりまして、プラド美術家所蔵の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%A4" target="_blank">ゴヤ</a>の版画、素描、油絵がどーんと展示されておりました。<br />
国立西洋美術館も版画を多数所持していたことに驚き。</p>
<p>書物や映画でゴヤのsarcasmは多少知っていたつもりなのですが、大量の戦争や修道士、異端尋問に対する皮肉のこもった版画を見ると社会に対してかなり問題意識を持っていたひとであったことがうかがえます。<br />
個人的にはロバの一連が好きだったかな…あと魔女関連と、闘牛関連が。<br />
魔女関連は異端尋問を目の当たりにしたひとなので魔女が身近に感じられたのか、何度もモチーフになっている上に飛んでる絵も多かったです。</p>
<p>中でも伊集院静さん著の「美の旅人」でも紹介されていた《魔女たちの飛翔》を間近に見られて嬉しかったです。</p>
<p><b>《魔女たちの飛翔》<br />
1798年　油彩・カンヴァス<br />
国立プラド美術館<br />
<font size=1>※画像は<a href="http://www.55museum.com/?p=13713" target="_blank">こちらのページ</a>からお借りしております。</font></b><br />
思ったより小さい。<br />
不気味、と称されているものの個人的にはなんかエロいなと思いました。<br />
白い布のひとは最初一緒に踊ってるんか？と思ったのですが「拒絶のポーズ」を取っているらしいです。阿波踊りっぽくないか。<br />
<img src="http://ullambana.com/blog/wp-content/uploads/goya021-210x300.jpg" alt="goya021" title="goya021" width="210" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-1158" /><br clear=all></p>
<p>飛ぶと言えば、「ロス・カプリーチョス」：彼女は飛び去った があるのですが、こちらは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E3%81%84%E7%B5%B5" target="_blank">黒い絵</a>の中の《運命の女神たち》を連想させて興味深かったです。3人で回りながら（私の勝手なイメージですが）飛んでる構図が好きだったのかな。<br />
それとも魔女と言えば3人1組で回りながら（私の勝手なイメージです）飛ぶっしょ！って感じで当時の常識だったのか。<br />
てなわけで《運命の女神たち》の参考画像。</p>
<p><b>《運命の女神たち》<br />
1819～23年　油彩・カンヴァス<br />
国立プラド美術館<br />
<font size=1>※画像はwikiからお借りしております。</font></b><br />
本物見てみたいなあ。<br />
<img src="http://ullambana.com/blog/wp-content/uploads/800px-Atropos_o_Las_Parcas-300x137.jpg" alt="800px-Atropos_o_Las_Parcas" title="800px-Atropos_o_Las_Parcas" width="300" height="137" class="alignleft size-medium wp-image-1152" /><br clear=all></p>
<p>んで、今回の展覧会で初めて見た「ロス・カプリーチョス」：彼女は飛び去った の版画。<br />
女性が連れ去られております。</p>
<p><b>「ロス・カプリーチョス」：彼女は飛び去った<br />
1799年　エッチング、アクアティント、ドライポイント<br />
国立西洋美術館<br />
<font size=1>※画像は国立西洋美術館の<a href="http://collection.nmwa.go.jp/artizeweb/search_1_top.do" target="_blank">所蔵作品検索ページ</a>からお借りしております</font></b><br />
女性のアンニュイな表情。悪魔的な思想に洗脳とか傾倒とかそんなことなのか、それとも異端尋問関係で精神が崩壊した様とか、それっぽいことを考えてしまいます。正直に言うと考えたというか、今なんとなく思いついただけです。<br />
<img src="http://ullambana.com/blog/wp-content/uploads/0014260004L.jpg" alt="0014260004L" title="0014260004L" width="168" height="260" class="alignleft size-full wp-image-1155" /><br clear=all></p>
<p>版画が多数でしたが、前述した《魔女たちの飛翔》の他にも油彩ももちろんたくさん展示されており、こちらは版画に比べて装飾用のものが多くありました。あとは売れっ子肖像画描きの頃の華やで真面目な肖像画も何点か。<br />
ここではやはり目玉の《着衣のマハ》を。</p>
<p><b>《着衣のマハ》<br />
1800～07年頃　油彩・カンヴァス<br />
国立プラド美術館<br />
<font size=1>※画像は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9D%80%E8%A1%A3%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%8F" target="_blank">wiki</a>からお借りしております。</font></b><br />
展示されていた油彩画の中でひときわ混み合っておりました。目玉だから当然なのですが、もう全然近付けなかった。ひとが多すぎて。<br />
でもかなり大型の絵なのでそんなに近づかなくてもよく見えます。<br />
裸のマハと並べて見てみたいところ。<br />
<img src="http://ullambana.com/blog/wp-content/uploads/800px-Goya_Maja_ubrana2-300x150.jpg" alt="800px-Goya_Maja_ubrana2" title="800px-Goya_Maja_ubrana2" width="300" height="150" class="alignleft size-medium wp-image-1159" /><br clear=all></p>
<p>しかし思ったのですが、ゴヤの描くひとの絵って皆目がまん丸な気がしました。そのせいで悲惨な絵もちょっと愛嬌があるような。多分私が完全に間違ってるんですけど、中野京子さん著の「怖い絵」でも紹介されている《わが子を食らうサトゥルヌス》もそりゃ怖いんですけど、目がすごい丸いので愛嬌が…ないか。言い出しておいてなんですけど。<br />
きっとこの見開いた丸い目が狂気を醸しだしているのでしょうな。<br />
てなわけでご存知の方多いと思いますが、参考画像を載せます。グロめです。</p>
<p><b>《わが子を食らうサトゥルヌス》<br />
1819～1823年　油彩・キャンヴァス<br />
国立プラド美術館<br />
<font size=1>※画像は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%91%E3%81%8C%E5%AD%90%E3%82%92%E9%A3%9F%E3%82%89%E3%81%86%E3%82%B5%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%AB%E3%83%8C%E3%82%B9" target="_blank">wiki</a>からお借りしております。</font></b><br />
未読の方は「怖い絵」を読むといいです。<br />
3まで出ていますが、一番最初に出版されたものに入っております。<br />
<img src="http://ullambana.com/blog/wp-content/uploads/Francisco_de_Goya_Saturno_devorando_a_su_hijo_1819-1823-163x300.jpg" alt="Francisco_de_Goya,_Saturno_devorando_a_su_hijo_(1819-1823)" title="Francisco_de_Goya,_Saturno_devorando_a_su_hijo_(1819-1823)" width="163" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-1156" /><br clear=all></p>
<p>最後に、前述したロバシリーズの1枚を。</p>
<p><b>《ロス・カプリーチョス》：何の病気で死ぬのかな<br />
1799年　エッチング、アクアティント<br />
国立西洋美術館<br />
<font size=1>※画像は 彼女は飛び去った と同じく、国立西洋美術館の所蔵作品検索ページからお借りしております。</font></b><br />
ロバ＝愚鈍というイメージだったそうで、ここではお医者がバカにされております。<br />
この他にも国立西洋美術館はこのロバシリーズを何枚か所蔵しているので会期が終わっても見る機会がありそうで嬉しい。<br />
<img src="http://ullambana.com/blog/wp-content/uploads/0014050003L1.jpg" alt="0014050003L" title="0014050003L" width="172" height="260" class="alignleft size-full wp-image-1154" /><br clear=all></p>
<p>29日に会期終了してしまうのでお好きな方は早いとこ行った方がいいです。<br />
<a href="http://blog.ullambana.com/?p=750" target="_blank">ゴッホ展</a>ほどではなかったものの、大変混んでおりました。<br />
版画が多かったせいもあるのですが（細かいから近づいて目をこらさないといけない＝歩みが遅くなる）、さすがゴヤは老若男女に人気があるなあと思いました。<br />
宮廷画家であったという華やかな経歴のみならず、制作点数の多さからも老いてもなお野心的で創作に精力的だったことを今回の展覧会で垣間見れた気が。<br />
しかし病気で耳が聞こえなくなってしまったとか、異端尋問や戦争を経験しているとか、現代から見ると不謹慎な言い方かもしれませんが波瀾万丈すぎて、本も映画もいろいろ出てるのも納得。</p>
<p>それにしても国立西洋美術館は「光と影」てつけるの好きだなと思った次第です。<br />
昨年行った<a href="http://blog.ullambana.com/?p=895" target="_blank">レンブラント</a>もサブタイトルに光と影が使われていたなと思いつつ。</p>
<p>三木</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
	</channel>
</rss>

